“出立ち”(いだち)
古来 嫁ぐ日
花嫁は白無垢を纏い、玄関ではなく 縁側から家を出た。
花嫁が縁側から出ると
母親は花嫁の使っていた茶碗を割り、箸を川へ流し、角火を焚く。
そして花嫁の足跡を、一束の藁で掃いた。
愛する人の元から、二度と戻ることのないように・・・。
実家を旅立つ“出立ち”の時。
纏う白無垢は、何色にも染まる純白の証。
それは・・・最愛の人の色に染まる 一途な思いの表れ・・・・
ウエディングドレスバカの私が、白無垢も着たいな。。。と思うきっかけになった
文章です。
似合わない自信がめちゃめちゃあるけど、やはり神前式にも憧れます・・・。
色々な夢・願い・現実の中から、1つ1つ選んでいかなければいけない結婚式。
挙式スタイル、ドレス、演出・・・こんなに色々悩んで、選んでいく作業って、
仕事以外のプライベートで、人生そうそうないのではないでしょうか・・・?
ああ・・・結婚式が何度もできたらいいのにな・・・![]()
神田うのチャンみたいに・・・w

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